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ぽっかり月がでましたら

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朴慶南(キョンナム)・キョンちゃんが行くよ

続き

2月のカンボジアは、真夏の気候。まぶしい太陽の下、6日間、プノンペンに滞在しました。セタリンが運営する児童館の子どもたちとのふれあいは、いまも心に深く刻みこまれています(「私たちは幸せになるために生まれてきた」の中に、少し書きました)。移動図書館の車にも同乗して、学校や村を訪ねました。子どもたちだけでなく、大人たちも、本の読み聞かせや紙芝居に見入っている光景が、とても印象深かったです。何よりも、子どもたちのキラキラした目と、表情が忘れられません。
移動図書館が、どれだけ必要なものであるかを実感したのですが、その車はもうボロボロに傷んでいて、いつ止まってもおかしくない状態だったのです。思わず私の口から出た言葉は「なんとかしなきゃ!」。自分のその言葉に後押しされて、日本に戻ってから、車をなんとかするために、方法をあれこれ考えてみました。
大学の休みに、セタリンがカンボジアから帰ってくる8月に、チャリティーの集いをやろう。そう決めたものの、友人、知人からは、「無理だよ」「延期したほうがいい」…と、ほぼみんな、懸念する声ばかりでした。
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by kyongnum | 2012-02-04 11:54