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ぽっかり月がでましたら

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朴慶南(キョンナム)・キョンちゃんが行くよ

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1月29日 真冬。ほんとに寒いです。学生時代を過ごした京都の、シンシンと底冷えする寒さを思い出します。1日経っての続きとなりました。 カンボジアとのつながりは、親しい友人のペン・セタリンを通してです。私の本の中でもよく紹介しているセタリンですが、彼女は1974年に、カンボジアの女性として初めての留学を果たし、来日します。
戦乱が続いていた母国は、翌年、ポル・ポト政権が支配し、ご両親、弟、妹の6人の家族を失いました。セタリンは、日本の地で、母国のために自分ができることをと、力を尽くしてきました。NGO団体を立ち上げ、子どもたちの教科書を作り、女性の自立を支援し、プノンペンに児童館も設けました。またまた、続く。
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by kyongnum | 2012-01-29 11:47
操作を間違えて、途中で終わってしまいました。ヤレヤレ。続きですが、そろそろ駅に着きそうなので、もう少しあとに(夕方、また電車で出かけます。これじゃあ、電車ブログですね。早く、パソコンからも出来るようにならなくっちゃ)また、続きを書きます。
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by kyongnum | 2012-01-28 14:22
1月28日 やや久しぶりのブログです。パソコンからはまだ出来ず、電車の中で、携帯から打ってます。時間を延ばしたくて、急行ではなく、各駅停車に乗りました。
いま、TBSラジオからの帰りです。新刊の「私たちは幸せになるために生まれてきた」の話にも少しふれたのですが、メインは、カンボジアの移動図書館の車の話でした。昨日、相変わらず締め切りをかなり過ぎて、書き上げた連載(永平寺の機関紙「傘松」2月号)にも書いたのですが、多くの方たちのおかげで、新しい車を贈ることができました。その話を伝えさせてください。
私が同行させていただく旅の企画があります。主催は、東京にある「ムジカ音楽・教育・文化研究所」という主に音楽関係の団体で、今までは、韓国(一昨年は、中国の延辺朝鮮族自治州も訪ねました)を中心に回っていたのですが、8回目となる昨年は、カンボジアをめぐる旅を行いました。
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by kyongnum | 2012-01-28 14:12
1月7日 2012年の新しい年を迎えました。毎年、お正月は年賀状書き。ようやく終わり、今日は今年初めてのお出かけで、電車の中です。 上野の文化会館で催(にんべんがない漢字ですが、携帯では探せなくて)善愛(チェ ソンエ)さんのピアノコンサートに。善愛さんとは、昨年の11月、武蔵野公会堂での「ショパンの手紙」コンサートで、共演させていただきました。ショパンの手紙を中心に、ショパンの生涯をたどる構成で、私は朗読を担当し、合間に善愛さんのピアノ演奏が入ります。韓国の国民的詩人、伊(やはり、にんべんを取ります)東柱(ユン ドンジュ)の詩、パブロ カザルスの詩なども朗読し、私にとっては、本格的な朗読デビューとなりました。振り返ればもともと、声を使う仕事をしたいと思っていたので、原点に戻ったような気がしました。今年は、朗読にどんどんチャレンジしていこうと思っているところです。ちょうど、駅に着きました。
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by kyongnum | 2012-01-07 18:08