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ぽっかり月がでましたら

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朴慶南(キョンナム)・キョンちゃんが行くよ

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小学生への講演の帰りです。今年も二時間、子どもたちと心を響かせ合いながら、大いに盛り上がりました。黒板に私の名前を書こうと、「朴」とチョークで記した途端、いっせいに「可愛い〜」の声があがり、ビックリ。そのあとの「慶」や「南」、「パク キョンナム」と記すたび、「可愛い〜」の大合唱。後で校長先生いわく、私の筆記文字は、可愛いらしいです(?)。この歳まで生きてきて、字を可愛いと言われたのは初めて。ともかく、最初から、和気あいあいの楽しい講演会になりました。

さて、肝心の出版記念会です。本の街、神保町から数分の如水会館で午後の2時から開かれました。パーティーといった、賑にぎしいものではなく、シンポジウム
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by kyongnum | 2012-02-22 23:26
2月22日 2並びの日ですね。いま、横浜に向かってる電車の中です。もう10年近く、毎年、ある小学校の六年生たちに、卒業記念講演をしています。子どもたちとのふれあいに、私が元気をもらっている、楽しみな講演会です。 話が変わりますが、8日のブログに、カンボジアのチャリティーイベントのことを書きました。先日、電車の中で、その続きを書いている途中、携帯(で、書いてます)の押すボタンを間違えてしまい、一挙に消えてしまいました。ああ〜。コツコツ積み上げたものが、無惨にも一瞬で崩れ落ちた感じでした。ドジな私が、仕事の原稿をパソコンではなく、いまだに、消しゴムを握りしめ、鉛筆で書いているのは正解でしょう。チャリティーイベントの続きは、次の機会にして、今回は、19日に開かれた「私たちは幸せになるために生まれてきた」出版記念会について。
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by kyongnum | 2012-02-22 12:29
2月8日 前回からの続きです。… 先に延ばしてしまうと、ズルズルとなってしまいそうだったので、私は、勢いにまかせて「やります」と、宣言してしまったのです。ありがたいことに、その私の気迫のこもった(!?)言葉を受けて、ムジカを中心に、たちまち実行委員会が立ち上がりました。チャリティーの集いの開催に向けて、たくさんの人たちの力が集まり、またたくまにチケットは完売に。永六輔さんのラジオ番組の中で、紹介させてもらったことも大きく、キャンセル待ちが数十人にも上るほどの、うれしい悲鳴でした。
「カンボジアの子どもたちにお話をとどけたい」と銘打たれた、移動図書館に車を贈るためのチャリティーイベントは、8月吉日、ついに行われました。
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by kyongnum | 2012-02-08 13:24
2月のカンボジアは、真夏の気候。まぶしい太陽の下、6日間、プノンペンに滞在しました。セタリンが運営する児童館の子どもたちとのふれあいは、いまも心に深く刻みこまれています(「私たちは幸せになるために生まれてきた」の中に、少し書きました)。移動図書館の車にも同乗して、学校や村を訪ねました。子どもたちだけでなく、大人たちも、本の読み聞かせや紙芝居に見入っている光景が、とても印象深かったです。何よりも、子どもたちのキラキラした目と、表情が忘れられません。
移動図書館が、どれだけ必要なものであるかを実感したのですが、その車はもうボロボロに傷んでいて、いつ止まってもおかしくない状態だったのです。思わず私の口から出た言葉は「なんとかしなきゃ!」。自分のその言葉に後押しされて、日本に戻ってから、車をなんとかするために、方法をあれこれ考えてみました。
大学の休みに、セタリンがカンボジアから帰ってくる8月に、チャリティーの集いをやろう。そう決めたものの、友人、知人からは、「無理だよ」「延期したほうがいい」…と、ほぼみんな、懸念する声ばかりでした。
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by kyongnum | 2012-02-04 11:54
2月4日 今日は、埼玉県桶川市にある、いなほ保育園へ。いなほ保育園も私の本の中で、よく紹介していますが、いま、そこへ向かう電車の中です。というわけで、携帯で前回の続きを。
昨年の2月、私ははじめてカンボジアを訪れました。私が同行させていただくカンボジアの旅が、11月に企画されていたので、事前にどんな状況かを知っておくためです。
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by kyongnum | 2012-02-04 11:05