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ぽっかり月がでましたら

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朴慶南(キョンナム)・キョンちゃんが行くよ

3月19日 今日は久しぶりの晴れ間です。日差しに春の訪れを感じますが、花粉症の身には、やや辛い季節。いま、電車の中で、携帯を手に、何度もはなをかんでいます。それでも、花粉症は身体が反応しているということ、生きているからこその症状と感じると、これも悪くないかもと思ったりしています。話が変わって、3月9日、10日と広島へ行ってきました。小田さんという、103歳の被爆者の女性とお会いするためです。原爆をくぐり抜けた、100年以上前の布。小田さんは、その布の裏に紙を貼り、それでとても小さな折り鶴を作り、イヤリングやストラップにしました。たくさん作って、それらを希望者に分け、集まったお金をカンボジアの子どもたちへと、託してくださったのです。おかげさまで、昨年11月のカンボジアへの旅の折り、そのお金は、大変役に立ちました。お礼と取材も兼ねて、ご自宅を訪ねたのです。ああ、無情にも駅に着きました。続く‥…。
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# by kyongnum | 2012-03-19 15:07
3月7日 電車の中で書き込んでいるので、駅に着くと送信してしまいます。そのため、いつも途中ということに。ともかく前回の続きを。 …‥シンポジウムのような形にしました。会場の前に舞台を設け、椅子を並べました。ありがたいことに、出席者は200人をはるかに越え、中学生たちも含め、いろいろな年齢層の方たちが、会場いっぱいに集まってくださいました。
司会は、友人の辛淑玉さん。出版記念会の呼びかけ人をしてくださった、みなさんのご挨拶から始まりました。佐高信さん、田中優子さん、矢崎泰久さん、チェ(「さい」という漢字が見つかりません)善愛さん、北村肇さん、山崎洋子さん、そして、本の中でもご紹介した滝田栄さん、締めの毎日新聞社の岸井成格さんまで、それぞれ個性にあふれた、心に染みる言葉をいただきました。
駅に着いたので、送信しますが、まだ続きます
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# by kyongnum | 2012-03-07 13:13
小学生への講演の帰りです。今年も二時間、子どもたちと心を響かせ合いながら、大いに盛り上がりました。黒板に私の名前を書こうと、「朴」とチョークで記した途端、いっせいに「可愛い〜」の声があがり、ビックリ。そのあとの「慶」や「南」、「パク キョンナム」と記すたび、「可愛い〜」の大合唱。後で校長先生いわく、私の筆記文字は、可愛いらしいです(?)。この歳まで生きてきて、字を可愛いと言われたのは初めて。ともかく、最初から、和気あいあいの楽しい講演会になりました。

さて、肝心の出版記念会です。本の街、神保町から数分の如水会館で午後の2時から開かれました。パーティーといった、賑にぎしいものではなく、シンポジウム
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# by kyongnum | 2012-02-22 23:26
2月22日 2並びの日ですね。いま、横浜に向かってる電車の中です。もう10年近く、毎年、ある小学校の六年生たちに、卒業記念講演をしています。子どもたちとのふれあいに、私が元気をもらっている、楽しみな講演会です。 話が変わりますが、8日のブログに、カンボジアのチャリティーイベントのことを書きました。先日、電車の中で、その続きを書いている途中、携帯(で、書いてます)の押すボタンを間違えてしまい、一挙に消えてしまいました。ああ〜。コツコツ積み上げたものが、無惨にも一瞬で崩れ落ちた感じでした。ドジな私が、仕事の原稿をパソコンではなく、いまだに、消しゴムを握りしめ、鉛筆で書いているのは正解でしょう。チャリティーイベントの続きは、次の機会にして、今回は、19日に開かれた「私たちは幸せになるために生まれてきた」出版記念会について。
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# by kyongnum | 2012-02-22 12:29
2月8日 前回からの続きです。… 先に延ばしてしまうと、ズルズルとなってしまいそうだったので、私は、勢いにまかせて「やります」と、宣言してしまったのです。ありがたいことに、その私の気迫のこもった(!?)言葉を受けて、ムジカを中心に、たちまち実行委員会が立ち上がりました。チャリティーの集いの開催に向けて、たくさんの人たちの力が集まり、またたくまにチケットは完売に。永六輔さんのラジオ番組の中で、紹介させてもらったことも大きく、キャンセル待ちが数十人にも上るほどの、うれしい悲鳴でした。
「カンボジアの子どもたちにお話をとどけたい」と銘打たれた、移動図書館に車を贈るためのチャリティーイベントは、8月吉日、ついに行われました。
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# by kyongnum | 2012-02-08 13:24